18 September 2014

ラテンアメリカで所得不平等と貧困レベルの減少がみられていた

Bird and Zolt (2014)によると、ラテンアメリカで所得不平等と貧困レベルが減少し、経済的なモビリティーが高まっている。その理由は中産層の経済的政治的役割が大きくなり、租税を通じて提供する公共財の量と質について発言するようになったからだという。著者たちはこのプロセスを「財政的契約(fiscal contracting)」と呼んで分析している。おもしろい。

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