J-TaxNotes は、租税法の展開をその時々に記録する研究ノートです。日本の租税判例、国際課税、税務行政・コンプライアンス、消費税・VAT、AI、租税史などを扱っています。2010年からの継続的定点観測。
授業での口頭でのやりとりを機会に、このブログで補足した記事がいくつかあります。もともとはみなさんの先輩方のためのものでしたし、それぞれを書いた時期もばらばらです。しかし、今回の集中講義で何かの役に立つことがあるかもしれません。そこで、いくつかをリストアップしておきます。
1.法人税の税率関係
租税競争をくいとめる(2024)をインタビュー形式にしてみた
「グローバル・ミニマム課税の法制化について」を読む
2.相続と所得税
相続による財産取得と所得税
最判令和8年6月23日、相続後債務免除益事件
3.消費税法に関するいくつかの論点
ローマからのレシピ助言
VATと給与所得
コンビニでチケットを買ったのに、なぜコンビニがインボイスを出さないのか
ブックオフのレシートに「内税10%」と書いてあるのはなぜ?
輸出物品販売場制度のリファンド方式への見直し
4.租税手続法
租税行政3.0
納税協力と納税非協力―税務長官会議の報告書を中心として